小さな運動が、味覚とメンタルを守る。
ストレスが増え続ける現代。
子どもも大人も、運動する時間は減っています。
でも――
運動は
✔ メンタル安定
✔ ストレス耐性向上
✔ 食欲コントロール
に非常に有効です。
① 運動はストレスホルモンを調整する
適度な運動は
- 視床下部―下垂体―副腎系(HPA軸)の安定
- コルチゾール分泌のリズム改善
- 自律神経バランスの調整
に関与することが示されています。
慢性的なストレスでコルチゾールが高い状態が続くと:
- 甘味・高脂肪食品への欲求増加
- 食欲コントロールの乱れ
- 衝動的摂食
が起こりやすくなります。
② 味覚はストレスの影響を受ける
研究では、
- 慢性ストレス
- 精神的疲労
- 睡眠不足
が味覚閾値に影響する可能性が示唆されています。
特に:
- 甘味の感受性変化
- 塩味の感じにくさ
- 満足感の低下
が報告されています。
味覚が乱れる
→ 食欲が乱れる
→ さらにストレスが増える
という悪循環が生じます。
③ 唾液は“今の自分”を映す
唾液中コルチゾールは
身体的・心理的ストレスの指標の一つとして研究されています。
唾液は:
- 自律神経活動
- ホルモンバランス
- 口腔環境
- 味覚機能
と関連しています。
運動によって自律神経が整うと
唾液分泌や口腔環境にも良い影響が期待されます。
幼少期の習慣は、生涯に影響する
身体活動習慣は
成人期の生活習慣や健康行動と関連することが示されています。
つまり、
今の小さな運動習慣は
将来のメンタル・食習慣の土台になります。
運動がすべてをつなぐ
運動
↓
自律神経が整う
↓
コルチゾール安定
↓
唾液環境が整う
↓
味覚が安定
↓
食欲が落ち着く
Habit Stacking 運動部の特徴
日頃の行動に1つの運動をセットにする、これだけです。
✔ 食後にスクワット
✔ 歯磨き後に鼻呼吸
✔ メイク中、車の運転中に表情筋
✔ 寝る前に深呼吸
✔ 週に数回の軽い有酸素運動
時々スクワット大会など不定期に予定

一人では続かないことも,ご家族や
皆で継続して習慣化しましょう。
🎽参加はこちらから
参加方法①
ご自身のペースで行いたい方向け。
ブログに2週間ごとに今回のテーマが出ます。
習慣化できるように鏡やトイレなどご自身のよく目につくところ等に貼ってご利用ください。
参加方法②
LINEにご登録して頂き、週に2回1クリック報告。継続するためのペースメーカーとしてご利用ください。
最後に、この運動部の目的は
✔ ストレスに強い体づくり
✔ 味覚を守る
✔ 自分で整える力を育てる
ことです。
みなさんのご参加、お待ちしております。
